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英語多読の始め方 - 挫折しない最初の3ステップ

英語多読とは、やさしい英語の本を「大量に」「楽しく」読むことで英語力を伸ばす学習法です。文法書や単語帳と違い、本さえあれば今日から始められます。ただし、始め方を間違えると高確率で挫折します。このページでは、挫折しないための3ステップを紹介します。

1「簡単すぎる」と感じる本から始める

多読でいちばん多い失敗は、いきなり難しい本(例: ペーパーバックの小説)に挑戦することです。最初の1冊は「こんなに簡単でいいの?」と感じるレベル、具体的には1ページに知らない単語が0〜1個の本を選んでください。TOEIC600点の人でも、最初はGraded Readers(語彙制限本)のStage 1〜2あたりから始めるのがおすすめです。

最初の1冊の目安。1冊150〜2,000語で、5分あれば読み終わります。

自分のレベルの測り方はレベルの選び方ガイドで詳しく解説しています。

2多読三原則を守る

3語数を記録する

多読のモチベーション維持には「読んだ語数の見える化」が効きます。まずは合計10万語、その次は100万語が定番の目標です。100万語読むと、洋書を読むことへの抵抗がほぼ消えると言われています。道筋は100万語ロードマップをどうぞ。

読んだ本を選ぶだけで累計語数が積み上がる語数カウンターを無料で用意しています(登録不要)。最初の1冊を読み終えたら、さっそく記録してみてください。

最初の1冊を探す

TADOKUbaseでは、洋書を語数と難易度で検索できます。まずはCEFR A1(入門)の本一覧か、検索ページで語数「〜5,000語」に絞って眺めてみてください。

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