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TOEIC500点の英語多読おすすめ10冊 - A2レベル人気ランキング

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TOEIC400〜550点の帯は、Graded Readers(語彙制限本)がいちばん輝くゾーンです。このページでは、TADOKUbase収録500冊のうちCEFR A2(TOEIC 400〜550目安)の本を人気度順に並べたトップ10を紹介します。1冊3,000〜12,000語なので、通勤時間だけでも1〜2日で読み切れる長さです。

この10冊の選び方

ランキングの根拠は、海外の読書管理サービスOpenLibraryで読書リストに登録された数(人気度)です。原作が世界中で読まれている名作のリトールド版(やさしい英語への書き直し)が上位を占めるのがこのレベルの特徴です。

TOEIC500点おすすめ10冊ランキング

順位タイトル著者語数人気度
1Animal Farm(Penguin Readers 3)George Orwell9,0005,028
2Wonder(Penguin Readers 3)R. J. Palacio10,5003,429
3The Great Gatsby(Penguin Readers 3)F. Scott Fitzgerald10,0003,199
4Dracula(Oxford Bookworms 2)Bram Stoker6,4002,437
5Alice's Adventures in Wonderland(Oxford Bookworms 2)Lewis Carroll6,4002,206
6The Picture of Dorian Gray(Macmillan Readers)Oscar Wilde10,0002,173
7Dog ManDav Pilkey3,0002,163
8The Boy in the Striped Pyjamas(Penguin Readers 4)John Boyne12,0001,563
9Huckleberry Finn(Oxford Bookworms 2)Mark Twain6,5001,516
10The Wizard of Oz(Oxford Bookworms 1)L. Frank Baum5,3001,515

※「人気度」はOpenLibraryでの読書リスト登録数を元にした参考値です。

「大人の読書」ができるレベル

1位のAnimal Farm(動物農場)はオーウェルの風刺小説をA2語彙で読めるリトールド版。The Great GatsbyやThe Picture of Dorian Gray、戦争を子どもの目から描くThe Boy in the Striped Pyjamasなど、「児童書はちょっと…」という人でも物語として満足できるラインナップが揃っているのがこの帯の魅力です。

息抜きにはマンガ形式のDog Manを。3,000語とは思えない満足感があり、シリーズで読み継げます(Dog Manシリーズ一覧)。

10冊すべて読むと約8万語

この10冊の合計は約79,000語。多読の最初の目標「10万語」まであと一息のところまで到達できます。TOEIC500点からこの10冊を読破すれば、多読の土台は完成です。

レベルの上げ下げ

1ページに知らない単語が5個以上あるなら、はじめての10冊(A1)に下げてください。スラスラ読めて物足りなければTOEIC600点のおすすめ10冊(B1)へ。このランキングの続きはCEFR A2の本一覧で「人気順」に切り替えると見られます。