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多読レベルの選び方 - CEFR・Lexile・TOEIC対応表

A1A2B1B2C1

多読の成否はレベル選びで決まります。「読める本」と「読みたい本」のレベル差に苦しむのは全員が通る道ですが、焦らずやさしい本を積み上げるのが結局いちばん速いルートです。

難易度の指標を知る

TOEIC・英検との対応目安

CEFRTOEIC目安英検目安読める本の例
A1〜4003級GR Starter、絵本
A2400〜550準2級GR Stage 1〜2、Nate the Great
B1550〜7802級GR Stage 3〜4、Magic Tree House、Roald Dahl
B2780〜900準1級Holes、Wonder、Harry Potter
C1900〜1級一般のペーパーバック全般

※ あくまで目安です。TOEICのスコアが高くても、洋書を読む体力は別物。最初は自分のスコアより1段下から始めるのが鉄則です。

左からA1・A2・B1・B2・C1の代表例。難易度が上がるほど語数も増えていきます。

5本指ルールで判定する

実際に1ページ読んでみて、知らない単語が出るたびに指を折ります。1ページで5本(5個)以上になったら、その本はまだ早い、というシンプルな判定法です。子ども向けの方法ですが大人の多読でも有効です。

レベルが決まったら、レベル別の本一覧から次の一冊を探しましょう。

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