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英検準1級の英語多読おすすめ本 - B2レベル洋書ランキング

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英検準1級(大学中級程度、CEFR B2相当)は、社説やエッセイなど抽象度の高い長文が増える帯です。TADOKUbase収録のCEFR B2の中から、TOEIC800点のおすすめ10冊900点記事のB2上位6冊とは別の10冊を紹介します。

この10冊の選び方

ランキングの根拠は、海外の読書管理サービスOpenLibraryで読書リストに登録された数(人気度)です。他のB2ランキングに比べると人気度の数字は控えめですが、いずれも実在の児童文学の定番作品です。

英検準1級おすすめランキング

順位タイトル著者語数人気度
1The Wind in the WillowsKenneth Grahame55,000718
2HeidiJohanna Spyri70,000555
3Mrs. Frisby and the Rats of NIMHRobert C. O'Brien50,000480
4Big Nate Blasts OffLincoln Peirce11,000441
5Big Nate: Game On!Lincoln Peirce11,000278
6Big Nate: Genius ModeLincoln Peirce11,500270
7Five Fall into Adventure(Famous Five)Enid Blyton35,00058
8Five Go Off to Camp(Famous Five)Enid Blyton35,00052
9Five on a Hike Together(Famous Five)Enid Blyton35,00035
10Five Get into Trouble(Famous Five)Enid Blyton35,00022

※「人気度」はOpenLibraryでの読書リスト登録数を元にした参考値です。

イギリス児童文学の古典と、コミック調シリーズ

The Wind in the Willows・Heidi・Mrs. Frisby and the Rats of NIMHは、いずれも何十年も読み継がれてきたイギリス・欧州児童文学の古典です。語数は5〜7万語とやや長めですが、章立てがはっきりしているので少しずつ読み進めやすい構成です。

Big Nateシリーズはイラスト混じりのコミック調で読みやすく、Famous Fiveシリーズの後半巻は、既に前半を読んでいる人がそのまま読み進められる続き物です。

10冊すべて読むと約35万語

この10冊の合計は約349,000語。100万語の3分の1に到達します。

レベルの上げ下げ

1ページに知らない単語が5個以上あるなら、英検2級レベルの本に戻るのが近道です。逆に物足りなければ、最上位のC1相当をTOEIC900点記事で紹介しています。このランキングの続きはCEFR B2の本一覧で「人気順」に切り替えると見られます。