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英検2級の英語多読おすすめ10冊 - B1レベル人気ランキング

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英検2級(高校卒業程度、CEFR B1相当)は、長文読解の分量が一気に増える帯です。過去問演習だけでは語彙も読むスタミナも頭打ちになりがち — そこで効いてくるのが多読です。TADOKUbase収録のCEFR B1の中から、TOEIC600点700点のランキングとは別の、人気トップ10を紹介します。

この10冊の選び方

ランキングの根拠は、海外の読書管理サービスOpenLibraryで読書リストに登録された数(人気度)です。英検の長文でよく出る「動物・環境・友情・冒険」といったテーマの物語が自然と上位に集まっています。

英検2級おすすめ10冊ランキング

順位タイトル著者語数人気度
1The One and Only IvanKatherine Applegate26,263645
2Welcome to Dead House(Goosebumps)R. L. Stine21,000634
3Bridge to TerabithiaKatherine Paterson32,888631
4George's Marvellous MedicineRoald Dahl10,500589
5The Tale of DespereauxKate DiCamillo31,000538
6The Jungle BookRudyard Kipling40,000528
7Charlie and the Great Glass ElevatorRoald Dahl28,000496
8Five on a Treasure Island(Famous Five)Enid Blyton30,000486
9Black BeautyAnna Sewell50,000463
10Say Cheese and Die!(Goosebumps)R. L. Stine21,000454

※「人気度」はOpenLibraryでの読書リスト登録数を元にした参考値です。

動物・冒険ものと、定番シリーズ

The One and Only Ivan・Black Beauty・Mrs. Frisbyシリーズなど動物を主人公にした物語が上位に多いのも英検長文との相性の良さの表れです。The Jungle Bookも同系統で、映画で筋を知っている人には読みやすい一冊です。

シリーズ物ではGoosebumps(Welcome to Dead House / Say Cheese and Die!)が定番のホラー短編、Famous Five(Five on a Treasure Island)はイギリスの児童文学の王道シリーズです。どちらも1冊読み切って気に入れば、そのままシリーズを読み進められます。

10冊すべて読むと約29万語

この10冊の合計は約290,000語。100万語の3割弱に到達します。過去問演習と並行して、まずは1冊読み切ることを目標にしてみてください。

レベルの上げ下げ

1ページに知らない単語が5個以上あるなら、英検準2級レベルの本で語彙を積むのが近道です。逆に物足りなければ英検準1級のおすすめ本へ。このランキングの続きはCEFR B1の本一覧で「人気順」に切り替えると見られます。