小学生の英語多読おすすめ8冊 - 1冊150語から読める絵本
小学生の英語多読は、「1冊読み切れた」という達成感をどれだけ早く作れるかで決まります。ここで紹介するのは、いちばん短いもので1冊150語。数分で読み終わる本ばかりです。
まずは1冊150〜250語の絵本から
Elephant and Piggie(ゾウのジェラルドとブタのピギー)は、ほぼ全ページがセリフだけで進む絵本シリーズです。1冊150〜250語しかないので、英語がはじめてでも数分で読み終わります。表情だけで笑えるので、意味がわからない単語があっても楽しめます。
小学生おすすめ8冊
※「人気度」はOpenLibraryでの読書リスト登録数を元にした参考値です。
シリーズで読み継ぐのがコツ
同じシリーズを続けて読むと、登場人物も言い回しも同じなので2冊目からぐんと読みやすくなります。日本語の教科書に載っているFrog and Toad(がまくんとかえるくん)、探偵もののNate the Great、そして章のある本(チャプターブック)への橋渡しになるMagic Tree Houseと進むのが定番のルートです。
各シリーズの全巻データはElephant and Piggie・Frog and Toad・Magic Tree House(全48巻)で確認できます。
保護者の方へ - 読ませ方のコツ
読んだ語数は語数カウンターで記録できます(登録不要・無料)。数字が積み上がるのが目に見えると、続ける動機になります。







