中学生の英語多読おすすめ8冊 - 教科書の次に読む洋書
中学英語は「習った単語で読める本がある」段階です。教科書の英文は短く区切られていますが、多読では同じ単語で書かれた「1冊の物語」を最後まで読み切れます。この体験が英語を得意科目に変えるきっかけになります。
最初はマンガ調の本がいい
文字だけの本に急に挑むと、多くの人が数ページで止まります。中学生に特におすすめなのがDog ManやThe Bad Guysのような、マンガのコマ割りで進む本です。絵が状況を説明してくれるので、知らない単語があっても話の流れを見失いません。
中学生おすすめ8冊
- 1

Dog Man
Dav Pilkey
3,000語📖 2,1633,000語
📖 人気度 2,163
- 2

Dog Man: Unleashed
Dav Pilkey
3,200語📖 5513,200語
📖 人気度 551
- 3

The Bad Guys
Aaron Blabey
2,800語📖 2942,800語
📖 人気度 294
- 4

The Adventures of Captain Underpants
Dav Pilkey
6,200語📖 8036,200語
📖 人気度 803
- 5

The Magic Finger
Roald Dahl
4,000語📖 2934,000語
📖 人気度 293
- 6

The Wizard of Oz(Oxford Bookworms 1)
L. Frank Baum
5,300語📖 1,5155,300語
📖 人気度 1,515
- 7

A Little Princess(Oxford Bookworms 1)
Frances Hodgson Burnett
5,300語📖 4975,300語
📖 人気度 497
- 8

Alice's Adventures in Wonderland(Oxford Bookworms 2)
Lewis Carroll
6,400語📖 2,2066,400語
📖 人気度 2,206
※「人気度」はOpenLibraryでの読書リスト登録数を元にした参考値です。
名作を「やさしい英語」で読む
The Wizard of OzやAlice's Adventures in Wonderlandは、Oxford Bookwormsという学習者向けシリーズの版で、5,300〜6,400語まで短く書き直されています。日本語で筋を知っている作品なら、英語でも意味が推測しやすく、「英語で名作を読み切った」という自信になります。
辞書は引かなくていい
もっと簡単なところから始めたい場合は小学生向けのおすすめを、英検の級で選びたい場合は英検3級・超入門レベルをどうぞ。