中学生の英語多読おすすめ8冊 - 教科書の次に読む洋書
中学英語は「習った単語で読める本がある」段階です。教科書の英文は短く区切られていますが、多読では同じ単語で書かれた「1冊の物語」を最後まで読み切れます。この体験が英語を得意科目に変えるきっかけになります。
最初はマンガ調の本がいい
文字だけの本に急に挑むと、多くの人が数ページで止まります。中学生に特におすすめなのがDog ManやThe Bad Guysのような、マンガのコマ割りで進む本です。絵が状況を説明してくれるので、知らない単語があっても話の流れを見失いません。
中学生おすすめ8冊
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6,400語
📖 人気度 2,206
※「人気度」はOpenLibraryでの読書リスト登録数を元にした参考値です。
名作を「やさしい英語」で読む
The Wizard of OzやAlice's Adventures in Wonderlandは、Oxford Bookwormsという学習者向けシリーズの版で、5,300〜6,400語まで短く書き直されています。日本語で筋を知っている作品なら、英語でも意味が推測しやすく、「英語で名作を読み切った」という自信になります。
辞書は引かなくていい
もっと簡単なところから始めたい場合は小学生向けのおすすめを、英検の級で選びたい場合は英検3級・超入門レベルをどうぞ。






