ハロウィンに読みたい英語の本・絵本14選 - 206語の絵本から魔女・おばけの児童書までレベル別【語数つき】
ハロウィンの時期は、英語の本を1冊読んでみるのにちょうどいいきっかけです。おばけ・魔女・カボチャ・モンスターが出てくる本は、英語圏の子ども向けにたくさん書かれていて、やさしい絵本から少し怖い児童書まで、どのレベルにも選択肢があります。
このページでは、TADOKUbaseに収録している本の中から、ハロウィンにちなんだ14冊をレベル別に選びました。いずれも語数が公表されている本なので、どれくらいで読み終わるかの見当がつきます。
14冊を語数順に並べると
いちばん短い絵本は206語、いちばん長いダールのThe Witchesは約3.6万語で、170倍以上の差があります。自分が今読めている本の語数に近いところから選んでください。
- A1The Berenstain Bears and the Spooky Old Tree206語
- A1Nate the Great and the Halloween Hunt1,872語
- A1Nate the Great and the Monster Mess2,105語
- A2Ghost Town at Sundown6,367語
- A2It's Halloween, You 'Fraidy Mouse!7,224語
- A2Horrid Henry and the Zombie Vampire7,530語
- A2The Haunted Hotel8,287語
- A2Ivy and Bean and the Ghost That Had to Go8,779語
- B1The Worst Witch9,342語
- A2Cat and Mouse in a Haunted House10,051語
- B1Haunted Castle on Hallows Eve11,205語
- B1Rowley Jefferson's Awesome Friendly Spooky Stories14,258語
- B1The Haunted Mask19,844語
- B1The Witches35,987語
はじめての1冊に(A1・英検3級前後)
絵が多く、1冊数百〜2,000語。10〜20分で読み切れます。

Nate the Great and the Halloween Hunt
Marjorie Weinman Sharmat
CEFR A11,872語
🎧 14分134語/分・ややゆっくり
📖 人気度 27Nate the Great

Nate the Great and the Monster Mess
Marjorie Weinman Sharmat
CEFR A12,105語
🎧 17分124語/分・ややゆっくり
Nate the Great
児童書の入口に(A2・英検準2級前後)
章立ての読み物。6,000〜10,000語で、1冊1時間前後です。




少し怖い話も読みたい人に(B1・英検2級前後)
1万語を超える本が中心。Goosebumpsは本格的に怖い回もあります。


Haunted Castle on Hallows Eve
Mary Pope Osborne
CEFR B111,205語
🎧 1時間15分149語/分・ふつう
📖 人気度 23Magic Tree House

Rowley Jefferson's Awesome Friendly Spooky Stories
Jeff Kinney
CEFR B114,258語
🎧 1時間29分160語/分・ふつう
Rowley Jefferson


選び方のコツ
- 1ページに知らない単語が0〜1個の本を選ぶ— 季節の1冊は「楽しく読み切る」のが目的です。背伸びするより、やさしすぎるくらいがちょうどいい。自分のレベルが分からないときはレベルの選び方を参考にしてください。
- シリーズものは、ハロウィンの回から入ってもいい— Nate the Great、Magic Tree House、Geronimo Stiltonなどは1冊ずつ完結するので、途中の巻からでも読めます。気に入ったらシリーズの他の巻へ進めます。
- 朗読と一緒に楽しむ— 再生時間が表示されている本は、Audibleで英語版の朗読を聴けることを確認済みです。おばけの声や効果音のある朗読は、読むのとは違う楽しさがあります。
子どもと一緒に読む場合は、英語多読の絵本ガイドや小学生の英語多読もあわせてどうぞ。