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Mercy Watson6冊の語数・レベル一覧

出版社: Candlewick Press収録: 6シリーズ総語数: 約12,130

トーストにバターをこよなく愛するブタのマーシーが騒動を巻き起こす早期読み物シリーズ。大きな文字とカラフルな挿絵で、絵本から児童書への橋渡しに最適。

このシリーズのレベル

収録6冊はすべてCEFR A1(入門)です。 目安はTOEIC 〜400 / 英検3級中学英語レベル。1文が短く、語彙も基本的なものだけ。多読の第一歩に。

全巻読むと何語?

6冊で12,130、1冊あたり平均約2,022語です。多読の目標としてよく使われる100万語の1.2%にあたります。

1冊読むのにかかる時間の目安は分速100語で約20分分速150語で約13分分速200語で約10分です。

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どこから読む?

巻数の順に読むシリーズです。第1巻のMercy Watson to the Rescue(約1,929語)から始めましょう。 いちばん語数が少ないのはMercy Watson: Princess in Disguise(約1,842語)なので、 このシリーズが自分に合うか試すならここからでも。

途中で1冊の分量は変わる?

1冊1,8422,234語の範囲におさまっていて、 巻が進んでも分量は大きく変わりません。 1冊読めれば最後まで同じペースで読み切れるシリーズです。

全巻リスト(語数・レベル)

#タイトル語数累計レベル
1Mercy Watson to the Rescue1,9291,929CEFR A1
2Mercy Watson Goes for a Ride2,2024,131CEFR A1
3Mercy Watson Fights Crime1,9056,036CEFR A1
4Mercy Watson: Princess in Disguise1,8427,878CEFR A1
5Mercy Watson Thinks Like a Pig2,0189,896CEFR A1
6Mercy Watson: Something Wonky This Way Comes2,23412,130CEFR A1

※ 語数の出典: 6冊はAR BookFinder(Renaissance Learning)が公表している実測語数です。 実測値なので、多読の語数記録にそのまま使えます。

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Mercy Watsonを読み終えたら、または少し違うものを試したいときに。

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