Nate the Great 全25冊の語数・レベル一覧
出版社: Penguin Random House収録: 25冊シリーズ総語数: 約54,312語
パンケーキ好きの少年探偵ネイトが身近な事件を解決していく初級向けミステリーシリーズ。短くシンプルな文が中心で、絵本から児童書への橋渡しにぴったり。
このシリーズのレベル
収録25冊はすべてCEFR A1(入門)です。 目安はTOEIC 〜400 / 英検3級。中学英語レベル。1文が短く、語彙も基本的なものだけ。多読の第一歩に。
全巻読むと何語?
全25冊で約54,312語、1冊あたり平均約2,172語です。多読の目標としてよく使われる100万語の約5.4%にあたります。
1冊読むのにかかる時間の目安は分速100語で約22分、分速150語で約14分、分速200語で約11分です。
どこから読む?
巻数の順に読むシリーズです。第1巻のNate the Great(約1,594語)から始めましょう。 いちばん語数が少ないのはNate the Great Goes Undercover(約1,524語)なので、 このシリーズが自分に合うか試すならここからでも。
途中で1冊の分量は変わる?
第23巻のNate the Great on the Owl Expressを境に、1冊あたり約2,099語 → 約3,369語(1.6倍)と段差があります。 ここまで快適に読めていても、この手前で急に重く感じることがあるので、 そのときは同じくらいの語数の別シリーズを挟むと続きます。
全巻リスト(語数・レベル)
※ 語数の出典: 25冊はAR BookFinder(Renaissance Learning)が公表している実測語数です。 実測値なので、多読の語数記録にそのまま使えます。
同じくらいのレベルの他のシリーズ
Nate the Greatを読み終えたら、または少し違うものを試したいときに。
Oxford Bookworms Library
近いレベルの本が12冊(中心はCEFR A1) / 約17,900語
Oxford Reading Tree
近いレベルの本が10冊(中心はCEFR A1) / 約2,100語
Henry and Mudge
近いレベルの本が10冊(中心はCEFR A1) / 約9,465語
Elephant and Piggie
近いレベルの本が8冊(中心はCEFR A1) / 約1,558語
Mr. Putter & Tabby
近いレベルの本が8冊(中心はCEFR A1) / 約5,887語
The Berenstain Bears
近いレベルの本が8冊(中心はCEFR A1) / 約6,670語